DeskUtils

スクリーンショット

Mac でスクリーンショットを撮って注釈を付ける

範囲、ウィンドウ、全画面、スクロールするページをキャプチャ。注釈を付け、個人情報をぼかし、結果をコピー、保存、ピン留めできます。

無料版あり · macOS 15.2 以降が必要

DeskUtils のエディタでスクリーンショットに注釈を付ける様子
キャプチャモードとスクリーンショットのアクション

キャプチャモード

キャプチャモードとスクリーンショットのアクション

メニューバーからスクリーンショットメニューを開くか、ショートカットを使います。キャプチャモードが先に並び、注釈を開く、スクリーンショット履歴といったアクションがその下に続きます。

  • 範囲をキャプチャ必要な部分だけをドラッグで囲みます。⌥⇧⌘4
  • 前回の範囲をキャプチャ前回の範囲をキー1回で再キャプチャします。⇧⌘8
  • アクティブウィンドウをキャプチャ作業中のウィンドウを撮影します。⌥⇧⌘9
  • 全画面をキャプチャ画面全体を一度に撮影します。⌥⇧⌘3
  • スクロールキャプチャ長いページ全体を1枚の画像に。⌥⇧⌘6
  • 被写体をキャプチャ主な被写体を背景から切り離します。⇧⌘1
  • スマート要素をキャプチャ画面上のインターフェイス要素を選択します。⌥⇧4
  • クイック注釈キャプチャしてそのままエディタへ。⇧⌘7

注釈を付けて、伝わる結果に

キャプチャをエディタで開き、重要な部分に印を付け、不要な部分を隠し、必要な部分にトリミングできます。

矢印、線、図形

問題を指し示したり、重要な部分を囲んだりできます。

テキストと番号

ラベルや番号付きの手順を追加します。

ハイライターと鉛筆

テキストに印を付けたり、自由に描いたりできます。

ぼかしと墨消し

共有前に、名前、メールアドレスなどの個人情報を隠します。

スポットライト

選んだ範囲以外を暗くします。

トリミングと回転

必要な部分だけに整えます。

クイックアクセス

撮影直後に次の操作を選べます。

キャプチャと一緒に小さなカードが表示され、ファイルを探さずに操作できます。

  • コピー
  • 保存
  • エディタで開く
  • ピン留め
  • 削除
  • 閉じる
キャプチャと一緒に小さなカードが表示され、ファイルを探さずに操作できます。

スクロールキャプチャ · ⌥⇧⌘6

画面に映っている部分だけでなく、ページ全体をキャプチャ。

長いウェブページ、書類、チャットをスクロールすると、DeskUtils が1枚の縦長画像に結合します。

スクリーンショット履歴 · ⇧⌘H

最近のキャプチャをもう一度見つける。

最近のスクリーンショットを一覧表示し、プレビューしてからコピー、他のアプリへのドラッグ、エディタでの再編集ができます。

画面にピン留め

参照したいものを作業画面の上に。

スクリーンショットをピン留めすると、入力、デザイン、比較の間も他のアプリの上に浮かせておけます。

プライバシーと権限

macOS が求める権限とその理由

スクリーンショットは Mac 上で処理されます。DeskUtils は機能が必要とするときにだけアクセスを求めます。

画面収録

スクリーンショット、画面文字認識、画面上の色の取得に使用します。

アクセシビリティ

キーボード清掃、直接貼り付け、対応するキャプチャ操作に使用します。

ネットワークアクセス

更新確認と、Pro 提供後のライセンス認証・検証に使用します。クリップボードの内容は含まれません。

権限を許可する方法 →

スクリーンショットに関する質問

DeskUtils にはどんなキャプチャモードがありますか?

範囲をキャプチャ、前回の範囲をキャプチャ、アクティブウィンドウをキャプチャ、全画面をキャプチャ、スクロールキャプチャ、被写体をキャプチャ、スマート要素をキャプチャ、クイック注釈です。テキスト抽出(OCR)も同じメニューにあります。

DeskUtils はスクリーンショットをアップロードしますか?

いいえ。スクリーンショットは Mac 上で処理され、DeskUtils にはクラウドへのアップロードや共有リンクはありません。

DeskUtils が画面収録の権限を必要とするのはなぜですか?

macOS では、アプリが画面をキャプチャする前に画面収録の許可が必要です。DeskUtils はスクリーンショット、画面の文字認識、画面上の色の取得に使用します。

ウェブページ全体をキャプチャできますか?

はい。スクロールキャプチャ(⌥⇧⌘6)を使うと、長いページ、書類、チャットを1枚の画像に結合できます。

以前のスクリーンショットをもう一度開くには?

⇧⌘H でスクリーンショット履歴を開き、キャプチャを見つけてコピー、ドラッグ、またはエディタで開き直します。

伝えたい部分だけを正確に撮影。

macOS 15.2 以降が必要です